闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

シザーウーマンと歩む、紡がれし命脈 Part2

Xmasソールかわいいな、欲しいな・・・なんて思いながらプレイする今日このごろ。
クリスマス商人をソールにしたのは実に効果的な戦略だと思います。

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そんなに欲しいなら回せばって?30,000ダイヤぐらい持ってたら確定まで回しちゃったかもしれませんけど、今のダイヤではとてもとても・・・。涙を堪えて我慢します。

 

紡がれし命脈は5章までクリア

スタミナに余裕はあったので、進めようと思えばもっと進められるんですが、急ぎすぎるとネタがなくなる育成にスタミナを回せないので、そこそこペースで。

第3章でアリスを返り討ちにしたのち、お話はどのようなものになったのか、再び主観満載のダイジェストで振り返ります。


第4章 おいウサギ、お前何か知ってるだろ!?

無垢な姿で狡猾に主人公一行を欺き、落とし穴にダイブさせようとした「怪しさ満載」のウサギと、そいつを妄信的に庇うアリス。ねえアリスちゃん、そいつに「キャロル」なんてプリティなネームは似合いませんぜ。

リゾットでいいよ、リゾットで。

さて、どうやらアリスは服の材料となるアイカの花などを自宅に備蓄しているとのこと。それを譲る代わりに「キノコの増殖原因を一緒に調査してほしい」らしいです。

ええ、ホントなのそれ?そこのウサギの一件のせいで君への信用性まるでZEROなんですけど。面倒だな・・・、別行動してるスクルドとヘルが何とかしてくれるよきっと・・・。

なんて言ったら暗殺メイドコンビにたしなめられました。やはり主人公に決定権はないようです。悲しい・・・。

現実でもゲームでも自分は下っ端気質なのか(美女に囲まれてるだけありがたいと思えって?ですよねー)。まぁ次に変なマネをしたら、そこのウサギは容赦なくメイドコンビに料理してもらいますか。


キノコの発生源らしき森の深部まで来たものの、そこにはデカい樹があるだけ。

何にもないじゃん、あーあ徒労に終わったわ、これまたしてもあのウサギに嵌められんじゃね?っと思ったその時、突如地面が崩れて真っ逆さま!

ウサギめぇ、やはり図ったな・・・

ん?


 

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何ですかこの威圧的なティータイム。

「いったい何が起こったのか」って?それはこっちが聞きたいわ。
お前らこそラグナロクの準備はどうしたんだ?

どうやら主人公達が落ちた穴は異世界への入り口だったようです。
ひぇぇ、おウチ帰りたい。

何故かいる少年ユミルがむんずとウサギを鷲掴みにし、「3時のオヤツにしよっ」とうれしそうに舌なめずり。

よし、かまわん、食せ。

もちろん周りはそれを許しちゃくれませんでした。ちぇっ。

 

第5章 巨人だらけの森、ここからラグナロク始まりそう

ここに存在しないはずの少年ユミルが実体化した理由は、「キノコ増殖による不思議パワーのせいで魔力が乱れ、ユミルの精神の一部が漏れ出ちゃったから」らしいです。

話を聞くに、このベルソルとスカジはメインストーリーに登場する二人と同一人物です。ユミルが飽きて本体に戻るまで遊ばせてやってるんですって。

そんな素直に教えてくれるなんて、今日は妙に親切ですねスカジさん。

もしかして、SFコロシアムで延々と殴り続けたことまだ根に持ってます?
あれは不可抗力ですよ、もう勘弁して。

こんな不可解な状態を打開すべく、主人公一行は森の奥にある城に住むアングルボザを訪ねることに。ボザ様も来てるのかよ。

途中ウサギに噛み付かれたり、迷宮兄弟がラビリンスウォールを発動したりとトラブルに見舞われ、ようやく門前までたどり着くと、そこには満面の笑顔がまぶしいシンモラちゃんが。

巨人大集合だよこの森、やべぇよ、自分のパーティにはフルングニルがいるし、もうここからラグナロク起きるよこれ。

キノコがどうとか言ってる場合じゃねえ!
おいオーディンなんとかせいや!

そんなこちらの思いは露知らずの脳筋全快なシンモラちゃんを倒し、一行はアングルボザの城へげんなりしながら向かうのだった。

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最近の育成具合

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バルドルがね、☆5になってしまいました・・・。

何か、ますますノアが手に入らないような気分になってきてます。

他には、主にニジ・キーリ・アルテのソウルとオーブを並行して収集中。フェンリルは少しお休み中です。

アルテはまだ☆3止まりのため主力にはできず。クリスマスドレスを纏ったアルテが活躍できるのはまだまだ先になりそうです。

 

ランドグリーズと聞いて、我慢できなくなった

プレイしているとヴァルキリーの影が薄すぎてつい忘れるんですけど、このゲームのタイトルは「ヴァルキリーコネクト」でしたね。

だからそのうち「ランドグリーズ」も追加されるんだろうなぁと思っていました。で、先日ルビーフェスに登場しちゃったランドグリーズ。

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ランドグリーズと聞くと、どうしてもアレを思い出すのだ・・・。未熟だった自分と共に戦い続けてくれた、あのスラッシュアックスを!!

※これ以降の話はヴァルコネと一切関係ございません。

自分が始めてモンハンを始めたのはMH3G。それ以前もモンハンのことは知っていたものの、PSP未所持だったためにプレイすることはありませんでした。

そんな中登場したニンテンドー3DSのMH3G。「モンハン持ち」なる奇怪な持ち方をしなくてよい3Gに惹かれ、他人からのススメもあってついにモンハンデビュー。初めての武器はもちろん太刀

しばらくは何とも言えない独特のモッサリ感に中々慣れず、アオアシラにも満身創痍になる日々。しかし、ある時大剣を使ったときに気が付きます。

「これ、抜刀し続けて戦う必要なくね?」

モンハンの基本といえる、「攻撃する→納刀する→逃げる」という一連行動。これの安定性に気が付いたことで、ようやく初心者から初級者へとランクアップできたのでした。

で、村クエを少しずつ進められるようになったころ、そろそろ他の武器も使ってみたいなぁという気持ちで「操作難しそう」と何となく避けていたスラッシュアックスを見ていました。

そんな時、その武器がそこにあったのです。


「竜姫の剣斧」


無骨で荒々しい他の武器達にまぎれて、F91のふくらはぎを思わせる繊細な曲線で形成された優美な名のスラッシュアックス。ここからこの武器との長い付き合いが始まりました。

そう、この武器、強化することで「ランドグリーズ」という名に変わるんですよ。

最終的には「桜剣蒼斧【花天】」という名に変わってしまうのですが、剣モードで弾かれることなく獲物を切り刻み、容赦なく穿つスラッシュアックスに「ランドグリーズ」という名は実にピッタリで、ずっとこの名を胸に愛用し続けました。

当時【花天】をとりまく環境は逆風状態。破岩剣斧エクリクシーのみならず、海王斧ナバルディード・滅斧グラバリタ・七星剣斧【開陽】と大業物が暴れまわっていました。

しかし自分は、それらを作り終えた後も【花天】を愛用していました。基本オフラインの3G、オトモのチャチャンバを引きつれ、自分の好きな装備で好きなように戦う。自分のぼっち好きはこれで鍛えられたのかもしれません。

その後、竜姫の剣斧はMH4、MH4Gにも登場しますが、そのころ自分は新武器のチャージアックスにハマり、しばらくスラッシュアックスを触っていませんでした。なぜレイアチャアクの名が「竜姫の盾斧」でないのか、未だに納得できません。

時は流れMHXが発売。4シリーズと比べ難度は低下しており、「自分の好きな装備で好きなように戦う」ことが大して難しくない本作で、自分は再びスラッシュアックスを手に取りました。

そう、竜姫の剣斧を。

この作品では、武器の強化ルートによっては原型を保持したまま最終強化まで到達することができます。そして竜姫の剣斧をリオレイア原種素材で強化し続けた先の最終名は「ランドグリーズ」。

ランドグリーズのまま、ランドグリーズという名のままずっと使い続けられる・・・。なんて幸せ・・・。レイア・レウス亜種の素材で何だか妙な色合いになってしまうことは、もう無い。これからはどんな時でも「ランドグリーズ」のままなのだ・・・。

後にMHXXが登場し、ハイランドグリーズへ強化可能となるも、G級獰猛化の体力に疲れきってしまい、アトラル・カ討伐、鎧裂一式を最終強化(もちろんソロで)したところでXX引退。今でも3GやXで遊んでいます。

これを書いているうちに、またモンハンを遊びたくなってきました。今日は久々にランドグリーズを手にドボルベルクを毒漬けにしようかな。

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