闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

純心のバレンタインを邪な心でプレイ

いやー、やっぱりね、バレンタインイベントですもんね。しかもノアちゃんメインのエピソードクエストっすよ、これは期待するなというのが無理でしょうよ。

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「はーい。今行きまーす」
空耳ノルンボイス再び。

 

肝心のトール、1回も登場せず

第1章 女神も風邪引くんですね

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物語は、スクルドが病気でダウンしているところにシヴが突然押しかけてくるところから始まります。「愛しのトールを振り向かせるため、バレンタインのお菓子を作りたいから教えろ」とのこと。

しかし残念ながら、主人公も現実の自分もお菓子なんて作ったことがない。せいぜいパンケーキ焼いたぐらいか?ガックリうなだれるシヴを見かね、「お菓子作りの先生」を紹介することに。

冒頭でノアが出てくるにも関わらず、ここで「ヴィーザル」を真っ先に思い浮かべてしまった自分って一体・・・。ハロウィンヴィーザルしか持っていないので知らないんですけど、アイツってお菓子作りするのかな?甘党ですけど、食べる専門かな?森の中に引き篭もっているし、案外ノアとの相性良かったりして?

そんないきさつをノアに説明し、お菓子作りを教えてもらえることに。ついでに主人公達もお菓子作りに参加することになりました。ヘル様はスクルドへのお土産にするそうです。ヘル様はホントスクルド好きだな。

まずはトッピングのための木の実を集めるために森へ外出。うん、そうなりそうな気はしていました。お使いイベントは基本。

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第2章 どこから買ってきたんだそんなモン

いざ森へ出陣してみるも、なぜか今日に限って木の実が全く見つからない。原因を調べるため、小鳥から事情を聞いてみるノア。

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端から見ると「ちょっと痛い人」。ちなみに、チョコノアが持っているステッキですが、自分はしばらくフライパンだと思い込んでいました。

小鳥によると、さっき通りがかった人が全部持って行っちゃったらしい。ああ、こりゃまーたティアチがやらかしたのか。イズンにチョコ作ってもらうのか?んん?

イズンはもうハロウィン仕様が出ていますけど、もしバレンタインイズンが出たらどんなデザインになるか、ちょっと興味ありますな。

 

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お前かい!何ゆえルカ子が登場するのだ!?

あ、そうか、バレンタイン衣装持ちのキャラだからか。

お金を落とし無一文だったところを木の実に救われたルカ子。残りをこちらに譲る条件として、一戦交えることになりました。

シヴの強烈な一撃を想像して完全に恍惚状態。ううむ、この正真正銘の苦痛系ドM、ここまで極めると尊敬に値する。本人はそれを無自覚なのがさらに恐ろしい。

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ゴッデスミサイルの火力に、このドMも大満足。巨人でなくても単体に250%ですからね、そりゃあ満足でしょうさ。次はテュールあたりに手合わせしてもらったらいいよルカ子。

木の実をゲットした一行はノア宅に戻り、さっそくチョコ作り。先生の指導により何とか作品が出来上がりました。

ここでシヴがデコレーションのため、ヤバそうな粉を取り出す。意中の相手を自分に夢中にさせる「妖精の粉」だと言い張るが、いや待て、それ合法だよね?ちょっと嫌だよ、ルーンのナイフを持つ神に選ばれし主人公が違法薬物使用で検挙されるとか、何のゲームだよって展開になるぞオイ。

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粉振りかけたらチョコ消えたぞ。

合法か否かなんて些細な問題だった。この粉が自分達に振りかかっていたらどうなっていたんだ・・・?最悪の形で「ヴァルキリーコネクト完」になっていたかもしれんぞ。どこで買ってきたんだよそれ。最強の生物兵器だわ。

予想もしないミスにすっかり平謝りのシヴ、チョコを作り直そうにも材料が手元にない。

しかしノアはとある事情により、どうしても街へ行く勇気を出せない。代わりに自分達が材料を調達しようにも

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聞いたこともない材料名が次から次へと。

あ、でも「ラムの実」は知ってるわ。ギャラドスによく持たせてたもん。ラム持ち加速バシャにボッコボコにやられたこともあったわ。懐かしいのぉ。

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外の世界に踏み出す勇気を出せないことに悩むノア。

しかし、今回の出来事は自分にとっていい機会かもしれないと、主人公達と共に街へ出向く決意を固める。

 

第3章 はやみんドワーフの本って役に立つのか?

ノアが街に出ることを恐れる原因、それは今は亡き(多分)両親にあり。

ざっくり説明すると、ノアの両親(一族)はとある国の王族に使えていた身。ある時王国で内乱が起きた際、国を捨てて娘を安全な場所へと逃がしたものの、その後内乱は終息。両親は国を捨てた責任を取るため、娘を一人残し処分を受けるため国に戻ったと。

・・・どこから突っ込めばいいんだコレ。

国を捨てるのは別にいい、わたしは一向に構わん。失踪当時ノアが何歳だったかは知りませんが、両親にとって王族に対する償いって娘にも勝るものだったんかい?まぁ自分は「進撃の巨人」で例えるなら、両親を売ったジークに感情移入しちゃうようなタイプだから何とも言えんか。

そんなこんなで、人がたくさんいる場所を恐れるようになったノア。しかし今回訪れた街は過去の事件とは無関係の場所。過度に恐れる必要はないと理解しつつも、いざ歩いてみるとビビッてヘル様の後ろに隠れちゃう。

買い物を済ませようと急ぐ一行の前に、恋愛指南本の大人気作家ナッビ先生のサイン会が。役に立つのかなその本?アルヴィースの様子を見るに、ナッビの助言が役立っているようには見えないんだけど。いやしかし、本の内容自体は真っ当なものかもしれんしなぁ。

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シヴの機械の体に興味津々のナッビ先生。その性能を検証するためゴーレム達と模擬戦闘。

シヴの体って、どの程度まで機械に置換されているんでしょう?両腕と両足は機械で間違いなさそうですが、残りは生体?浮遊するデカい腕2つを操作するために脳もいじくっているかも。アンテナっぽいの付いてるし。

すったもんだの末、ようやくチョコを作り終えたシヴ達。主人公が作ったお菓子でお茶会をしようと準備していたところ

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来たゾォー!!!

これだ、これを待っていたぁ!うっひょぉー!

たまんねぇぜ!やるじゃねえか運営ッ!分かってるね運営ッ!いよっ素晴らしいぞ運営ッ!だから早くガチャ確率表記しやがれください。

ノアちゃんからキレイハナ・・・、じゃなくてクレノハナが添えられたチョコをゲットしてストーリーはめでたくエンド!!「花言葉は特別(はぁと)」。これなんてギャルゲー?

 

ふぃーっ、最初はさっぱり盛り上がらなかったバレンタインイベントが、後半こうなるとは思わなかったぜよ。ダイヤやオーブも稼げたし、また待ってるぞエピクエ。

ただですね、イベントログインボーナスぐらいはあってもいいんじゃないのん?ハロウィンのときにはやっていたじゃないですか?あとCM放送記念とSFコラボのときか。

カムバックキャンペーン完全終了まではこういったボーナスは頑としてやらないつもりなのかなぁ。

 

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あと、相変わらずレンタル済みパーティを記憶してくれなかったのは頂けないけどな!何でやってくれないの?技術的に無理なの?ガチャ回せってことなの?

 

 

 

 

 

 

トール「で、俺はいったいどうなったんだよ」

 

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