闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

異世界人と共に使徒を討つ、終焉と新世のリガーレ Part1

グーグル先生によると、リガーレ(Ligare)とはラテン語で「絆」という意味だとか。「絆」って聞くと反射的に「アクセルシンクロォォォォーーー!!」って叫びたくなるのは自分だけ?

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北欧神話をベースにしたファンタジー世界にプラグスーツ。ものっ凄い違和感ですが、それを含めてストーリーを楽しもうではありませんか。今流行の異世界系アニメのノリで。

でも最近の異世界系アニメって、理不尽極まる理由で延々と飽きるほど死に戻りしたり、ゲームの勝敗が全ての不安定な世界で自信たっぷりに無双したり、スマホ片手にあらゆる問題をサクッと解決したり、MMORPG仕様の世界でチート級スキルを揮ったり、自分の好みに合う作品がなくてどれも途中で見るのをやめちゃうんですよ(これらの作品のファンを貶めてるわけじゃないですからね)。

じゃあ自分好みの異世界モノって何か?と考えるとなかなか難しいですが、あえて1つ挙げるなら「ふしぎ遊戯 玄武皆伝」(アニメじゃねえ漫画や!)。

主人公の多喜子がね、短い命を燃やし尽くして戦い抜く姿がかっこいいんですよ。前作で悲劇的な死を迎えることがはっきり描写されていたキャラなので、「この子は救われるんだろうか?」と親心のような感情を抱いて読んでました。同じ作家の作品では「アラタカンガタリ」も面白いですよ。諸事情により凄まじい加筆修正が加えられたリマスター版があるので、興味がある方はそちらをオススメします。

基本的に主人公やその仲間って「選ばれし者」なので、ある程度のご都合主義はどの作品にもありますけど、これらの作品では主人公が「2つの世界の狭間で強く苦しむ」ってのがミソなんです。異世界に残るにしても元の世界に帰るにしても、現実の自分の立場や持った力のギャップに頭を抱えて悩み苦しみながら、正解か否かは関係なく自分なりの答えを見つけていく過程を見るのが好きなんだなぁ。

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そろそろイベクエの話へ話題転換

さーて、自分の推し作品のステマはこれぐらいにして、イベントクエストのストーリーを追っていくぞ!まずは第4章までプレイしてみました。

 

第1章 いきなりラミエルは絶望感半端ない

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天災というものは突然降りかかってくるもの。アスガルドに突如現われた第6使徒ラミエルは正に天災級の悪魔。この世界の魔力を吸い尽くそうとするその姿にオーディンも冷や汗が止まらない。

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もちろん、エヴァ原作で見せた荷電粒子砲も搭載。このままではラグナロクを待たずして世界が滅亡しかねん。どうしたものか。

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そんな中、ラミエルと共に現われたシンジ君達。ラミエルと交戦中に突如この世界にやってきてしまい、事態が飲み込めない様子。レイだけでなく、アスカ・マリ・カヲルも該当者であることから、新劇版をベースにしつつも、詳細部分はパラレル設定のようですね。 

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シンジ君達を救出中に魔物に襲われるも、彼らの体から突如「エヴァ」が具現化し、魔物を蹴散らすことに成功。まさか君達、スタンド使いだったのか!?うらやましい!自分がもしスタンドを使えたらクレイジー・ダイヤモンドかキラークイーンが欲しい!

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右も左も分からないままでは何もできない。使徒をなんとかするためにも、まずは主人公一行と共にオーディンの館へ向かうことになりました。

 

第2章 おお、コラボっぽい演出

もちろん彼らが本当にスタンド使いなワケはなく、こちらの世界に来る過程で偶然身についてしまった能力です。と言うことは、あくまで具現化したエヴァは彼らのイメージによるもので、エヴァ本体は元の世界に残ったまま?それともエヴァが魔力的存在に変換されちゃったんでしょうか?

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そのままではいずれ力を制御できなくなり危険な状態となるため、オーディンからこちらの世界の武器が贈られました。どうやら魔具の性質を持つらしく、これで安全に力を扱うことができるようになるらしい。

なるほど、それでSDキャラ達が原作にない武器を持っていたのか。こういった演出はいいですね。元の作品からキャラをそのまま持ってくるのではなく、こちらの世界観に少しでも溶け込むようにアレンジしたいという意図が感じられます。

それぞれの武器は、ヴァルコネのキャラ達が既に使用している武器がモチーフになってますね。

シンジ:テュールのガントレット
レイ:ルカの盾
マリ:イヴェットの長銃
カヲル:ヴェルダンディの投槍

多分こうなっているはずですが、アスカのモチーフがよく分かりません。アスカは1対の短剣なので、リーザやベストラが近いですけど短剣じゃないしなぁ。アスカに関しては特にモチーフはないのかもしれませんね。


※追記

アスカの短剣ですが、モチーフはスクルドのヴァルキリーブレイドのようですね。

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うん、そっくり。

2本の短剣ってところで引っ掛かっていましたが、形状はそのまんま。ふい~、これでスッキリしてプレイできる。


オーディンの館に帰還したフギンの報告によると、マリ・カヲルは巨人の国「ヨツンヘイム」の砂漠に落下した可能性が高い。救出のため砂漠を訪れた一行ですが、不用意に騒いだことでファフニールの襲撃に遭ってしまいます。

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※元人間ではなく、元ドワーフです。諸説ありますが、少なくともヴァルコネでは元ドワーフ。

ファフニールと戦ったシンジ君は「竜までいるなんて・・・!」とすっかりファンタジー世界になじんだ様子。ファフニールは正統な西洋竜ってカンジだもんね。

 

第3章 こんなキャラだったんだ、ミーミル・・・

カヲル君はフリーダムに単独行動しているため絶賛行方不明中。おいおい、せめてマリを救助してから行きたまえよ。

キングオブマイペースなカヲル君はしばらく放置することにして、マリと合流した一行は助言を仰ぐため、知恵の泉の管理者「ミーミル」の元を訪ねる。

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ふぅーむ、同じ巨人のメルマーレと違い、何とも控えめな胸部。しかしそれもまた独特の色気を醸し出していてなんとも・・・ごほんごほん。

ラミエルが生み出したエネルギーのひずみと、こちらの世界の魔力のひずみ、その2つの力によって異世界同士が繋がり、「ディラックの海」が通路として開かれたと推測するミーミル。

学問的な意味での「ディラックの海」は正直ワケワカメなので、エヴァ原作的な意味で簡単に説明すると、第12使徒レリエルの体内に存在する、「別の宇宙に通じる謎空間」のこと。これが今回、何らかの原因によって大規模に開いちゃったらしい。

ラミエルはこの世界の魔力を利用してディラックの海を再度開き、元の世界に帰ろうとしているのですが、ラミエルクラスの物体が通れる通路が短期間で再び開かれようものなら、その影響で2つの世界がどんな凄惨な状態になるか、ミーミルも把握できないようです。

幸い人間サイズであれば大丈夫らしい。ラミエルがディラックの海を開く前に決着をつけるべく、ミーミルが対抗策を記してくれました。

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いや、これは書いてもらわずともさ、アレしかないでしょ。

ヤシマ作戦以外ありえないでしょ。

よっしゃ、さっそくオーディンに報告しに帰るぞー!

・・・ん?なんですかミーミルさん?

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・・・はい?

これにはさすがのシンジ君もドン引きを隠せない。そんなキャラだったの、ミーミルって・・・?

その後、この混乱に乗じて天界へ侵攻を目論んだニーズヘッグ君をピシャッと成敗し、ラミエル撃墜作戦が本格的に始動する!

 

第4章 ヨルムンガンドって暇人なのな

対ラミエルのためあらゆる種族が一同に会し、使徒の真下に迎撃空中都市が建設されました。この世界の技術力すげぇ。その迅速さにマリもすっかり関心。まぁ神様が不眠不休で頑張ったからこそですがね。

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それでもなお働かされるマーニ、それも人間のセナの命令で。哀れ、かわいそう、これは正にブラック企業の所業。まるでろくに給料も払わず、命がけの青少年を日夜こき使うネルフのようだ!

最近自分の中でマーニの株が急上昇中です。遠距離クリスタルを攻撃できる闇アタッカーを持ってないし、育てて働かせよっかな?

技術者としてチケルも来ていましたね。チョイ役でも登場するなら、チケルも特効キャラにしてくださいよ、ダメ?

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都市の4隅にある巨大なクリスタルはいわば「大砲」(イラストはありませんが)。それにありったけの魔力を注ぎ込み、使徒に向けて一斉発射するのが今回の作戦。正確にコアを狙撃するため、ノージア提督も就任しました。よかった~カノンちゃんじゃなくて!

着々と準備が進む中、未だに姿を現さないカヲル君。用意していたカヲル君の武器も忽然と消え去り、なにやら陰謀めいた臭いを感じ取るオーディン。

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作戦準備を進める最中、ノージアから使徒討伐作戦「アルジズ作戦」が説明される。「アルジズ」をググッてみたら、「仲間・協調」といった意味のルーン文字らしいです。

ちょうど日付が変わるその時、ラミエルは最も無防備な状態になるらしい。そこを狙って集中攻撃するべく、早急に準備を進めようとしますが、もちろんそうスムーズに行くわけがないんだなこれが。

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しつこいぞクジラ!オマエ紡がれし命脈でも邪魔しに来ただろ!なんでこうチョッカイ出すのが好きなの!?誰か撃龍槍持って来いや!

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カヲル君が本当に撃龍槍持って来やがった!どうやらオーディンが用意した武器を勝手に持ち出した模様。ブレねぇなぁこの男。

カヲル君の一撃でヨルムンガンドが怯んだ隙に、地上へ叩き落すことに成功。しかしクジラとの戦闘のせいで残り時間はギリギリ、はたしてアルジズ作戦は成功するのか!?続きは明日のプレイまでお楽しみ!(もう皆クリアしてるって・・・?いや、そうだろうけどさ・・・)

 

しつこいクジラをさらに成敗

あのクジラ、そろそろキッチリお灸を据えなくてはいかんようだな。よろしい、今ちょうど降臨しているし、しばらくは君と戦ってやろう。

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まぁ、自分の実力では未だ☆7が限度なんですがね。

パーティはあまり吟味していません。何となく使いたくてヴェルファー入れました。神獣へのダメージがアップするので、近距離クリスタルの破壊速度は早い方だと思います。

遠距離クリスタルがヨルムンガンドにダメージ半減シールドを展開するので、ミスリルハチェット等で早急に破壊しなければ戦闘が長引きます。コイツと戦っていると、近接アタッカーの装備枠を全てスナイプアタック持ち武器にしたくなります。

ヨルムンガンド自身も浮いているし、コイツに限って言えば有効かもしれません。☆5ハチェットと自動弓をそれぞれ1つずつ増やしておいたほうがいいか・・・?

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小ネタ。

たまにヨルムンガンドがプレイヤーの上空に居座ることありませんか?特に害はありませんが、こうなると他キャラ全員そっち方面をガン見するので、かなりシュールな光景になります。

この現象を確認したのは、今のところヨルムンガンドと豪鬼だけ。キャラ自身が移動するASを保持しているコネクトで発生するみたいですね。

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