闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

コラボで始めた人向け、育成すべきオススメキャラ3体

エヴァコラボが始まってからというもの、チャンネルのプレイヤー数が凄まじい。ログインのたびに51チャンネル以降に飛ばされるのは初めてです。

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オリジナルキャラも魅力的ですぜ

高いステータスに優秀なAS、さらにATフィールド搭載と、非常に優秀なエヴァキャラ達。コラボを機会に始めた新規さんの多くはエヴァキャラをゲットしてゲームを楽しんでいることでしょう。我がギルドにもエヴァキャラ持ち新規さんが一気に加入してくれました。

ソシャゲの性質上、今後もキャラ性能のインフレは際限なく続くでしょうが、それでもエヴァキャラは長い期間第一線で活躍してくれるはず。特にアリーナでは非常に頼りになるでしょうね。自分もさっそく不落要塞の覚醒レイや馬鹿火力の覚醒アスカにゲンナリしているところです。

しかしだ、このゲームでやることはアリーナだけではないんだぜ!

そう、「ヴァルキリーコネクト」というゲームタイトルからも察する通り、無・微課金者がいち早く強くなるためにはコネクトバトルの周回が不可欠。エヴァキャラの多くは種族が人間ですが、人間というだけで全く活躍できないコネクトは数多く、広く楽しもうと思ったら必ず他種族のキャラ育成が必要になってきます。

さらにこのゲームは種族の偏りが著しく、ほとんどが神・人間で占められています。エルフ・ドワーフ・亜人はまだいいですが、神獣・巨人は意識的に育成しなければ不定期で開催されるイベントクエストで相当難儀することになります。

そこで、自称中級者の自分がこれまでプレイしてきた経験から、他ではあまり名前を見ないが、ぜひ優先して育成すべきオススメキャラを3体厳選して挙げてみようと思います。

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必ず役立つオススメキャラ

魔獣フェンリル

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コネクトバトルのソウルドロップにより入手できる神獣キャラ。オープニングで一番に出演するので、知らない人はいないはず。

このゲームの初期から存在するキャラのため、昨今の限定キャラ達と比べて基礎ステータスもASの威力も低く、おまけに戦力不足だと最初のソウルゲットにも苦労するので、降臨キャラは総じて育成が後回しになりがちです。

しかし、このフェンリルはソウルドロップする箇所だけでも毎日キャラクエして欲しいキャラ。コイツがいるのといないのとでは、コネクトの難度が段違いです。

状態異常の対象になりにくい神獣という種族、そして水・闇に非常に高い耐性を持っていることから、これらの降臨の壁役として大活躍。本来男性キャラ禁止のエーギル降臨ですら壁役を務められるあたり、フェンリルのコネクト適性は相当なものです。

さらに適性キャラが異常に少ないメルマーレ降臨では、フェンリル以外に壁役を担えるキャラは実質的に存在しないと言っても過言ではありません。

威力が低めとはいえ攻撃系のAS持ちなので、アタッカーとして編成することも問題なし。グランドアリーナの穴埋めとして使っても良し。フェンリル1体で様々なコンテンツに手を出せるようになりますよ。

そうそう、マナガチャ産キャラで唯一の神獣であるガルムも、闇属性AS&レジストミスト持ちという特性上、フレスベルグやメジェドで活躍できます。わんこ繋がりでチョコっと書いときました。

 

岩窟王フルングニル

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岩石の巨兵、いや巨王か。

普段ノアちゃんノアちゃん言っている自分ですが、実はヴァルコネで一番お気に入りなのがこのフルングニル。このゴッツゴツの外観、たまんねえっしょ。

さてこの岩男、見た目から想像が付くように前方に配置される壁キャラです(ただしニジより配置は後ろ)。しかしまず言っておかなくてはいけないんですが、特に対人戦において、フルングニルは残念ながらハッキリと「下」の位置にいます。

物理防御の基礎ステータスがかなり高いとはいえ、逆に魔法防御は非常に低く、誘惑対策ができない男性キャラで、状態異常の対象になりやすい巨人で、さらにASの範囲は近い敵グループに限定されているため対策が簡単。

自分はこだわりでアリーナの壁役にしていますが、全装備防御系でガッチガチに固めて、さらに後方キャラからひたすら援護してもらって、何とかタイムアップまでギリギリ耐えているという塩梅。覚醒グルヴェイグ・アマテラス・チハヤ・リタ・シルヴァ・ロロ&ナナなどの天敵から複数で攻められるとそれも不可能となります。

さらに、コネクトの適性もちょっと微妙。非常に高い木耐性や物理防御を活かして強引に壁役を担うことはできますが、ファフニールやルーヴといった木属性コネクトはもっと優先すべきキャラがたくさんいます。

「じゃあ何でそんなキャラオススメしてんだ!」と言われそうですが、ちょい待った。フルングニルにも大活躍できるコンテンツがちゃんとあるんですよ。それがイベントクエストだ!

エヴァコラボのイベクエで確認した方もいると思いますが、これらのイベクエではミッション達成のために特定種族の編成が必要になる場合があります。それも複数体。ここでロクにその種族が育っていないとミッションどころか戦力不足でクエストそのものがクリアできない事態に陥ることも。

ここで「巨人枠」として圧倒的に活躍するのがフルングニル。高い耐久力により、壁役でありながら武器を持って自身も攻撃に参加でき、タイム短縮に一役買います。さらにASの麻痺対象になるのは「地上にいる敵」なので、状態異常に強いドワーフキャラがボスとして出現した場合も麻痺で足止め可能(現状、ドワーフキャラは皆接地しています)。

※追記
空中ドワーフのヴェルフェール登場により、この強みはやや薄れてしまいました。

フェンリルと同じく、フルングニルも1体いるだけで複数の必要条件を満たせる、非常に優秀なキャラなのです。

そして何より、パーティ先頭で進軍していく岩男の後姿は勇ましいぞー。

 

第6の使徒〈魔導化〉

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以下、「ラミエル」
まだソウルを集めている途中。

エヴァコラボにより参戦した8面ダイス。エヴァ原作では凄まじい防御力と攻撃力の双方を兼ね備えた強敵として登場、「ヤシマ作戦」という言葉を多くの日本人に植えつけた功労者。

自分は趣味枠として育成するつもりですが、ヴァルコネを始めた方にもラミエル育成をオススメする理由は、その圧倒的汎用性

まず、種族が「神獣」であるため、先に紹介したフェンリルと共にイベクエの種族制限ミッションで活躍可能。

そして苦手属性を持たず、ASが3体対象の高威力無属性攻撃のため、多くのコネクトの穴埋め要員を務められ、クリスタル破壊能力も高い。シールドを無視できるため、ベルソル降臨の遠距離クリスタルの反射を気にすることなくオート放置可能(のハズです)。クエストに登場するシールド持ちゴーレムの始末も得意かもしれません。

基礎ステータス自体は低めですが、ATフィールドを所持していることから数値以上の耐久力を持ち、物理アタッカーであるためマナガチャ産アクセサリーの戦士の指輪で火力の底上げが容易と、とにかくお手軽に戦力を整えられるのです。

育成した手持ちキャラが増えていくにつれ、ラミエルの出番は少しずつ減っていくでしょう。しかし、そこに至るまでの長い期間、場所を問わず活躍してくれる地力を持つキャラです。

小ネタとして、ラミエルはテレビアニメ版では「第5使徒」でしたが、新劇版では「第6使徒」と改められています。

 

おわりに

コンテンツが高難度になるほど、それに参加するための適性キャラ・装備は狭まるため、本気でやりこもうと思えばそれこそ「全キャラ育成」も冗談ではなくなってきます。

しかし、プレイヤーの好みや環境は人それぞれ。短期間で無理に強くなろうとせず、自分のお気に入りキャラや優先順位を決め、コツコツゆっくりゲームを楽しんでいってください。下手に闇ガチャに挑むと・・・後悔することになりますから・・・。

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本当にどうでもいいハナシ

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レイのソルダー・シールドのエフェクト。ATフィールドをイメージしているんでしょうけど、自分はこれを見ると封神演義(漫画版)の十天君が使っていた空間宝貝を思い出します。

新アニメが放送されていますけど、内容がかなりカットされているので原作既読者でないと意味不明でしょうな。一ファンとしては何とか女禍との決戦まで放送してほしいところですが、このペースだとどうなるか?

あと、オープニングが米倉千尋でないのは本当に残念。