闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

せめて、ボスキャラらしく

スルト「前日よりコラボシーズン3が開始された。エヴァ化した我が再降臨しておるゆえに、ソウルが足りぬ者共はここで存分に周回するがよい!」

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ヨトゥンブレイバー、集結の時

ス「しかし本編ストーリーでは前座の一人として退場し、コラボでは七つの大罪に退けられ、此度またしても我が野望が食い止められようとは。ルーンに選ばれし者共め、実に忌々しいわ。」

ス「特に、あのディアンヌとか言う小娘は心底気に入らん!巨人でありながら人間共に与するとは嘆かわしい限りだ!」

ス「だが神や人間の力が増長の一途であることは紛れもない事実・・・。このままでは我が覇権も危ういことは認めねばならぬようだ。」

ス「あやつら虫けらのごとく数だけは多い、こちらの戦力をもっと底上げできれば効率的に対抗できるのだが・・・。」

 

皇「手が足りぬなら・・・増やせば良い!!

ス「その声は、創世皇ユミル!」

 

 

皇「ガチャで!!!」

 

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ス「待てーー!!」

 

ス「まてまてまてまてまてー!!鎮まるのだ創世皇よ!ガチャはリリンが生み出した悪しき文明ッ、それこそ悪魔(リリン)と呼ぶにふさわしい人間共の思う壺であるぞ!」

ス「さらに付け加えると、そのガチャの当たりキャラは神族扱いだ、巨人ではない!」

皇「そうか・・・。」

皇「だが、昨日よりもずいぶんダイヤが減っておるが、これはどういうことだ?」

皇「結局は誘惑に負け、どこかでガチャったのではないのかね?」

ス「ブログ主曰く、"倉庫1を最大拡張するためにダイヤ1,800個使用した"だそうだ。我が嬲り殺しにしてやろうと踏みつけた際にそう呻いておった。」

皇「ほう。」

 

???「そんなものに頼る必要はない!とうっ」

 

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フルングニル「この岩の拳に、打ち砕けぬものなど一つもない!」

 

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ベルソル「深き闇に沈め、愚劣なる神々よ。」

 

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シンモラ「何で声かけてくれなかったんすか!水臭いじゃないっすか!」

 

ス「おお!巨人族の勇士達よ、参じてくれたのだな!」

闇「我ら巨人は少数精鋭、此岸に卑しく群れる神や人間とは格が違うのだ。」

岩「ワシらが集った以上、何者にもデカい面は許さんぞ。」

シ「あっしはハートが震えて燃え尽きるほどヒートできるバトルが楽しみたいだけっすけどね!」

皇「役者は揃ったようだな。」

 

デデーン!!

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ス「小手調べに"暴走の魔女ヴァルプルギス☆8"へ引導を渡し、天界蹂躙の生贄としてくれよう。」

シ「あ、ちょっと待ってくださいっす。スルグのハイリングが4個しかないっすよ。」

闇「☆5が2個、☆4が2個か。ブログ主め焼き鳥周回をサボりおって。この戦いが終わったら混沌の狭間へ叩き込んでくれる。」

岩「ワシに耐性リングなどフヨウラ! その4個はお前達で分けろ。」

シ「わおっ、おじさん太っ腹!」

皇「では、☆5はミヌス・マギーの被弾対象となるベルソルとシンモラが持て。覚醒キャラたる我と安全地帯におるスルトは☆4でよい。」

ス「異存はない。ではイクゾー!!」

 

デッデッデデデデ!(カーン)

デデデデ! デッデッデデデデ!(カーン)

 

 

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シ「ひええ、これが噂のATフィールドっすか。想像以上の硬さっすね!」

闇「加えて前方のクリスタルがゼルエルギスをかばっているようだ。スレイヤーズリングを装備できん巨人では、そやつらを迅速に始末できぬ弱点があるな。」

皇「となると、しばらくの間ステータスアップ無効に掛かり続けるということだ。レースフラッグを持ってきたのは無駄であったか。」

岩「ワシのASゲージを上げる必要もないからな。火属性の武器に交換したほうが良かろう。

 

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ス「むうう、しぶとい。」

シ「ぐずぐずしてはいられないっすね!スロッグ・レーヴァ!」

シ「巨人が混乱しなければ、あっしもヴァルプルギス超絶降臨で戦えたかもしれないっす!ここでその無念を晴らしますよ!」

ヴ「ほーいがんばってー。」

一同「しゃべっ!?

ス「やはり皆そこは突っ込むのか。」

 

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皇「うおおおっ!」

シ「Oh!創世皇が事故りそうっす!」

皇「こちらにかまうな、攻撃に集中せよ。」

ス「巨人族にも回復キャラがおればよいのだがな。」

岩「ミーミルにやらせればよいではないか?あの属性と容姿であれば問題あるまい。」

シ「いやいや、今はジェンダーフリーの時代なんすよおじさん。ステレオタイプな役割を押し付けちゃダメっす。」

闇「ミーミルが回復能力を得てしまったら、誰もミーミル超降臨をクリアできなくなる可能性もあるな。」

ス「それは考えたくもない。」

岩「同じく。」

 

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闇「闇属性に弱くなったことが運の尽きだったな、ゼルエルギスよ。ダークアビスの力をとくと味わえ。」

シ「魔法扱いになるからヴァルプルさんにはあまり有効じゃなさそうっすけどねぇ。」

 

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岩「はーっはっはっはっ!!」

闇「これが運命。」

ス「焼き尽くす、何もかも!」

シ「あっしの活躍、ボザ姐さんにも見せたかったっす。」

皇「これがラグナロクの序章となるのだ。」

 

皇「あとはオーディンに篭絡された我が半身を取り戻し、世界を原初の時へ回帰させる。それが我が悲願。」

ス「断末魔を轟かせ、朽ちてゆく神々の姿を眼にするのが楽しみだ。」

闇「その暁にはスカジと共に勝利の祝杯を上げるとしよう。」

岩「はーっはっはっはっ!!」

シ「おじさんいつまで笑ってるんすか・・・。」

 

-次回予告-

暴走の魔女は倒された。だが、ソウルはまだ集まらない。

そして、プレイヤーは時間効率の悪さゆえに巨人統一パ解体を決意する。

マルチプレイに救いを求めながら、限られた時間のなかで、コイン集めをする必要があることを主張しながら。

 

次回、

 

「終わるパーティ」

 

この次も、サービスサービスぅ♡

(嘘です、もうやりません)

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見れない、動画

何か面白そうなものがありますね。

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広告を一定回数再生すれば、限定キャラが出てくるかもしれないガチャを回せるんですと。

強制的に見せられるだけの広告と違い、見るか見ないかはこちらが選べるし、見たユーザー側にもメリットがあるのはいいですね。

さっそく動画を再生してガチャってみましょう。

えーっと、どこにあるのかなっと。

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ホーム画面やお知らせには何もなし、その他にもそれらしき画面はありません。

あ、今コラボ中だからエヴァコラボの中かな?シン・エヴァの先行配信動画とか見られるのかも。

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ここも違うか・・・。

それならガチャ画面ですかね?そこで一定回数再生すればロックが外れるのかい?

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・・・。

無いよ、ねえ無いよちょっと。

無いよ、無いよ、どこにも無いよ。

一部機種では見られないらしいけど、まさか自分の機種がその対象!?

ええ・・・なんなんそれ。

 

希望を与えられ、それを奪われる・・・。

その瞬間こそ人間は一番美しい顔をする。

それを与えてやるのが、運営のファンサービスさ!!

 

いやいらんからそんなファンサービス。

アプリを更新すれば見られるようになるのかなとも思いましたが、すでに最新状態で更新の必要なし。自分にはガチャレンジする権利すらなかった・・・。

もしかしたらAmazonアプリだから対象外なのかも・・・。

それなら未対応機種にはこんなバナー出さないで欲しいっすよ。知らなければ知らないままで幸せだったのに、これじゃ再生できる人が羨ましいじゃあないっすか。

あれかな?「スヴィプルとツクヨミ育てきるまでお前にガチャは回させん!」というお告げかな?

それにここで下手にキャラ当てたところで、次に超高確率で被らせてくるのがソシャゲクオリティ。

うん、もうそう思うことにしよう。

今は動画のことは忘れてゼルエルギスのソウル集めに集中しますよ。

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