闇ガチャに立ち向かうヴァルコネ戦記

ヴァルキリーコネクトのプレイ日記を綴るブログ、たまには攻略も

ミーミル超降臨(S2)ソロ【フルングニル壁】

以前やや強引にクリアしたミーミルS2。しかしそれは、回復が途切れれば覚醒ベストラクラスの耐久力を持つキャラも簡単に膝を突く、綱渡りのような戦いであった。

このたび、木属性壁の化身フルングニルがそのリベンジに挑む!

 

レジェンド封印(今回は)

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う、うわぁーい、まだ☆5にもフルオーブにもなってないメグスラシルを冗談で投入したら勝てちゃったぞー。

レジェンド7つおい・・・。

だが、メグスラシル頼りのクリア方法では多くの人に向けた参考記事にならんではないか。このパーティは却下じゃ。スヴィプルは仕方がないとして、他はなるべく所持する人が多いキャラでなくては。

しかしミーミルS2向けのレジストミスト持ちキャラってまだまだ少ないんですよね。

自分の育成済み手持ちから選ぶとなると、やはりソリン以外に適任者がいません。

 

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と言うわけで、ミーミルS2に挑むは上記の5名。

ベストラ壁パーティ時と面子はあまり変わりませんが、戦法はやや異なっています。

前回は遠距離クリスタルを無視し、ミーミル本体を殴り続けることで突破していましたが、今回はスヴィプルのASをミーミルへ当てるべく遠距離クリスタル破壊を意識しています。

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タイムはかなり掛かるものの、さすが岩男は木への耐久力が高い。ベストラ壁に比べ安定してクリアできるようになりました。

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クリスタルへの攻撃頻度が高いスヴィプルがMVPを獲得することが多いです。

他には、装備の配布先を変えたことでチビ姫様もトップ争いに顔を出すようになりました。つまり大雑把に言えば、ミーミル超降臨においては「☆5フルオーブソリン ≒ ☆4未完成メグスラシル」ということに。

レジェンド7つおい。

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メンバー&装備

岩窟王フルングニル

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岩「こいミーミル!魔法吸収バリアなんぞ捨ててかかって来い!!」

ミ「あなただって物理吸収バリア使うじゃありませんか。」

岩「ワシの方はクリスタルを破壊すれば解除されるだけ良心的だ。」

ミ「あの、この茶番劇長くなります?他キャラの紹介もしなくちゃいけないので、あなたばかりにあまり時間を掛けるわけには・・・」

岩「開始早々、強引に話をそらしおった。」

ミ「回復装備が神翼の兜1つだけとは、これで大丈夫なんですか?」

岩「ハイリングが☆5でなければさすがに危ういが、そうでないならまず平気だ。」

ミ「残り装備で遠距離クリスタル破壊をサポートするわけですね。祝天の太刀、便利ですねえ。」

岩「だが、ワシはレジストミストを持たんからおまけのようなものだ。マルチプレイするならばもう1つ回復装備を積んだほうがよかろうな。」

岩「ブログ主は面倒くさがって祝天の太刀☆5を1つしか作らなかったことを若干後悔しておるらしいぞ。」

ミ「あらぁ。」

ミ「ところで、どうしても気になるんですけど、そのレオタードって」

岩「なにも言うな。ワシは断じてこんなものは着んぞ。」

ミ「ではどうやって使うんでしょう。」

岩「決まっておろうが。セスタスのごとく拳に巻きつけ、そのまま相手をブン殴るのだ。」

ミ「わたし、そんな方法で攻撃されていただなんて・・。ちょっとショック・・・。」

岩「せめて洗濯済みであることを祈れ。」

ミ「洗濯してないのそれ!?してますよね?ね?」

 

覚醒メリオダス

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ミ「あらメリオダスさんだわ、お久しぶりね。」

岩「ム、お前らが知り合いだったとはな。」

ミ「今回はヴィーンゴールヴの剣で物攻バフを掛けることにしたんですね。」

岩「その分余った火属性武器をあのチビへ回したのだ。」

ミ「もう、ソリンちゃんをチビって呼ぶの止めなさい!怒られますよ!」

 

覚醒トール

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岩「屈辱的だ!なぜこのワシが雷神の盾となってやらねばならんのだ!」

ミ「仲の悪さは相変わらずのようですが、あなたの酒癖の悪さが招いたことなんですから、反省してくださらないと!」

ミ「それに、ミョルニルで殴られても生きているというだけで奇跡なんですよ。ホント物理耐久 だけ は一級品ですね。」

岩「聴こえておるぞ、一言余計だ!」

岩「全く、神々どもは万事を暴力で解決しようとするタチの悪い連中ばかりだ!」

ミ(それあなたが言っちゃう・・・?)

 

将姫ソリン

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岩「小さいな、そこらの小石と見紛うほどに小さいな。これほど矮小なものが光属性トップクラスの火力の持ち主とは理不尽を感じるぞ。」

ミ「彼女の前で小さいって口にしちゃいけませんからね!」

岩「闘炎の大剣は強力だが、その他の武器は余りモノだ。」

ミ「闘炎の大剣はまだ1つしか☆5を作ってないみたいです。これは・・・新しい商品追加を警戒しちゃって、レジェンドアリーナメダルを中々使うことができないと見ました!」

岩「肝っ玉が小さいヤツだ。」

 

戦乙女スヴィプル

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ミ「新メンバーのスヴィプルさん登場ですよ。」

岩「まどまぎコラボ時に記念として実装された、魔法少女モチーフのヴァルキリーだ。」

ミ「もう、泉賢妃であるわたしにそんな嘘は通じませんよ。」

岩「お前がそれを言わねば、誰かが信じたかもしれんぞ。」

ミ「それをやってわたしたちに一体なんの得が・・・?」

岩「"まどまぎと再コラボせよ" という要求を婉曲的に運営へ伝えるのだ。」

岩「そこで本当に魔法少女モチーフのヴァルキリーが生まれれば、嘘が真となる。」

ミ「完全にブログ主の私事じゃありませんか!コラボ中たまたま余りプレイできなかったからって、誰かを騙すことは許されません!」

岩「ワシにとっては再コラボしようがしまいがどうでもよいがな。」

ミ「そろそろスヴィプルさん本人の話題へ移りますよっ。」

ミ「彼女は私にS2が実装されると同時に登場した、正にミーミル超降臨S2専用と言って良いキャラです。味方の命中を上げたり必中を付与したりと、攻撃を当てづらいミストフィールドに対応した能力を持っているんですよ。」

岩「こいつがパーティに組み込まれたことでS2安定クリアを成し遂げたが、だが一方で課題もあるんだろう?」

ミ「そうですね。木耐性に特別優れるわけではないので耐久力に注意してあげなくちゃいけませんし、遠距離クリスタルを壊さなくてはASがボス本体へ当たりませんので、パーティ全体で彼女を補完してあげる必要がありますね。」

ミ「高い耐久性を持った壁役の用意と、ダメージレースに負けないミスト耐性アタッカーの充実。色々手元に揃っていないとクリアが難しいのが、ミーミルS2ということですねっ!」

岩「少し自慢が入っているのが腹立たしいが、それには触れまい。」

ミ「けど、多くのプレイヤーにとって一番悩ましいのは、簡単に手に入る壁役最適性キャラがゴツい岩のオッサンというところでしょう・・・。」

ミ「使用キャラランキングからもフルングニルさんの不人気ぶりは一目瞭然。おっさんじゃなくてかわいらしい女の子を育てたいのは当然の心理ですものね、わ・た・し、みたいな♡」

岩「前言撤回、今すぐこの岩の拳の下敷きにしてやろう。」

ミ「物理耐久へ数値を振ったせいで足りてないその物理攻撃力で、わたしを倒せるでしょうか・・・?論理の世界において "ずぶとい" はアリエナイですよ?」

岩「知らない者には全く意味不明なネタを持って来るな!」

岩「超降臨キャラ中唯一パッシブスキルでハブられたことを後悔するがいい。そう、巨人特効を得られなかったことをな!」

 

バチ バチ バチ バチ バチ

 

スヴィプル「あの、アタシの紹介アレで終わり?」

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